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腐ったヲタクのブログです。
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『サヨナラノツバサ』

■映画の感想です。

今更感想シリーズ第1弾∩^ω^∩
先日(と言ってもすでに1カ月以上前ですが)にマクロスF劇場版後編『イツワリノウタヒメ』を見てきました。
夜なくせにレイトショーでもない時間帯だったせいか、お客さんは非常に少なく、自由席で開演後に入場したのにちょっと後ろめ真ん中の特等席で観賞できました。

今更ですが感想は続きに収納します。
記憶も薄れ気味でちょっと内容薄いですがお付き合い下さい。





▼以下追記

■サヨナラノツバサ

まず一番印象的だったのはシェリル、ランカのライブシーンです。
2人の歌が素晴らしいのはもちろん、ランカちゃんなんて映像的にも本当にワンダーランドな効果満載で可愛らしいことこの上なしです。シェリルにしてもランカにしても前売り券や広告ポスターの衣装になった時には迫力満点で鳥肌もの。前売り券で印象付けておく戦略に乗せられた。でもそれが良かったとも思う。

キャラクター性に関してもアニメより性格が際立っていて面白かったです。
シェリルは表面上強くても儚いものをもっていて、ランカは一直線に一途にアルトを思っています。
そしてそれぞれ悩みながらも最終的には自分の気持ちに素直に、一所懸命歌うの。どちらの気持ちも見ている側には伝わってきて、アルトの気持ちはなかなか読めなくて…2人の一所懸命な歌に感動するよ。

ただ腐女子を喜ばせるだけかと思われたアルトの女形設定も、幼い頃のシェリルとの出会いなんかも挿入されたおかげで生きたように思います。
まぁ途中アルト姫がゴスロリで登場したのは驚いたけど。
あのシーンで女装が必要だったのかは疑問だけど。
いやあれは女形とか関係ないか。ただ女装しただけか。

でもラストに近づいてトライアングルのままアルト死んで終わるんじゃね?って思ったけど、ちゃんとランカの告白を断り、シェリルに気持ちを伝えました。正直あの距離で(物理的に)シェリルに言葉が届いたのかは分からないけど、結論を出したのは大きいですよね。

アルトは姿を消し、シェリルは昏睡状態、ランカは2人のことを待ってるって言うあまりハッピーではない終わりでしたが、悲しいって空気でもない。ランカはなんか悟った寡婦っぽい雰囲気だったけどさー。
続きあってもおかしくないラスト。そしてエンディングでシェリルがまた歌いだしたのが復活フラグとも取れる。微妙な感じですね。

で、あと本題はここ。
私が最も気にしていたのは例の彼の安否です。
結論から言うと彼は死ぬことなかったのですが、でもかなり空気でした。空気でした(大事なことは2回)。
正直あんなに空気になるくらいなら死んだほうがマs(略…うん、思わないでもない。
印象に残ってるシーンと言えば海辺でクランといちゃついてるシーンと、アルトに説教→ビンタと思ったらアルトに受け止められたシーンと、ランカのライブでおかしな髪型でギター引いてたシーンくらいです。
もっと活躍する場があんだろぉがぁぁぁ!!
お前ギタリストじゃねぇだろぉがぁぁぁ!!
スナイパー設定どこ行ったぁぁぁぁ!!!

彼には文句を言わずにはいられません、愛故に。
彼が活躍するはずだったところは大体オズマかブレラの兄さんコンビに持っていかれてるのよ。しかも死にかける役もルカ坊とオズマ、シェリルにまで取られ、スナイパー的活躍もほぼゼロ。それで良いのか…。
アルミハ展開なんて全くゼロだからね。腐女子的視点では特筆すべき点はなしです。

ミハさんにはがっかりしたものの総じてとっても面白かったです。
DVDが出たら第一弾とともにもう一度観たいな!







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