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腐ったヲタクのブログです。
日常からヲタごとまで何でも有り。
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花組『愛のプレリュード』

■ヅカヅカ。

昨日は宝塚大劇場に行ってきました。
今月は花組公演です。花組トップの真飛さんが今回の公演を最後に引退されるので、最後に見に行ってきました。実は真飛さんトップの花組公演は2度目です。
前回見に行ったのはドラマシティ公演『相棒』でした。

素人の感想もどきは続きに。



▼以下追記

■愛のプレリュード。


F1000194.jpg

昨日はバレンタイン前日ということでちょっとしたイベントとなっていました。
男女のペアに限り特別に公演プログラム1部とおまけ付きのペアチケットの販売があったようで(知らなかったけど)、いつもより男性の方が多くてびっくり。
しかも舞台開始前に司会の方の説明が入ったり、終演後にトップさんと娘役トップさんのご挨拶もあり、さらには改札口のところで写真にあるチョコを江崎グリコさまから来場者全員にプレゼント!
何となく雰囲気が違う感じ。何となくな違和感。

舞台は事前情報として見ていたHPの作品紹介から受ける印象とは結構食い違うお話でした。
愛より友情、って感じです。もうとにかく壮さん(2番手さん)が格好良いの!

相棒で神戸くんを演じていたときは(みっちー)本人よりスタイル良い!何かにつけて格好良い!って思ったけど、今回もステキステキステキ!壮さんステキ!

公演後一緒に見に行った子とにジェンヌさんをドレッシングに例えると?って話したときには壮さんは紆余曲折を経てレモンって事に落ち着いたんだけど(ちなみに真飛さんはイタドレ、きりやんはゴマドレ、みりおはポン酢など無駄に話は膨らんだ)、本当にいつでもどんなときもスッとしてるんですねー。

背が高くてスッとしたシルエットで、ダンスもステキ、足が長い。そして歌もすっきり低くもなく高くもなく良い声(ベタ褒め)。
いつもはなんだかんだでトップさんばかりに目が行くのに、なのに今日は壮さんに目が奪われて仕方なかったです。

お話は真飛さん演じる主人公がとんでもなく良い男で、そんな男に子供らしさ抜けきらないお嬢様が惹かれていく。男もいつの間にかお嬢様に惹かれていくんだけど、男には過去があって、その過去のせいで傍にいるわけにはいかない。
それと平行して男は過去に相棒だった友人と再会するんだけど、その友人はその過去の事件をきっかけに世の中に絶望してしまって、あまり良くない道を進んでしまっていたんです。
そして友人は計画に従ってお嬢様を誘拐するものの、再会した過去の相棒を見て心を入れ替え、自分ひとりで責任を取ろうします。仲間は彼を助けようとしますが、打たれそうになったお嬢様を庇った主人公を庇って、友人は亡くなってしまうんです。
全体を通して、何が大切か考えろ!お金よりも愛!って感じのテーマでした。

その中で、友人を失った事件の場面が落ち着くと主人公が一人で佇んでいるシーンが出てきます。
失意にくれる主人公が迫力満点で悲しみを歌い上げる(公演プログラムの解説風)場面かと思ったんですが、スモークがたかれその中から友人がふっと出てくるんです。
そしてデュエットダンス…!
娘役とじゃないデュエットダンスとかあるのか。マジか。
でも素敵過ぎる…!

真飛さんね、演技中に感極まったのか、目元に涙を浮かべておられました。
もちろん歌もダンスも乱れることはありませんでしたが、ちょっと目元のメイクが流れていました。
主題歌も、他の歌もね、この公演が引退公演だって知りながら聞いてると、こっちまで泣けてくるような歌詞なんです。
ずるいよね。ホントずるいと思う。

結局主人公はお嬢様とキスだけ交わして町を出るんですが、最後に明かりも落として、舞台に一人で『…忘れない…』ってつぶやいて舞台から引いていくんです!
なんだこれ泣ける!
町を去るけど、町のことも、お嬢様のことも、友人の死も、大切なものが何なのかも忘れないって意味なんだけどね?たぶんそうなんだけど、でも私が真飛さんファンで、しかもこれが千秋楽だったりしたら号泣すると思う。


■ル パラディ。

後半は休憩を挟んでショー『ル パラディ』でした。
ジェンヌさんのお顔とお名前が全然一致していないので、分かるのはトップさんから3番手さんまで、4、5番手さんあたりで怪しくなり、それ以降は…ははは。
そんな状況だと衣装がすぐに変わってしまうので一人の方を追いかけるのは無理ですが、トップさんなら話は別。衣装が違うからね。輝きが違うからね。

ショーの見所はカフェのシーンと、壮さんが娘役をしているデュエットダンス、あとはみんなが青い衣装を着ている中に真飛さんが金色の衣装で登場するシーン。

ショーも迫力満点で、魅了された…!
月組のラプソディックムーン以来でしたが、見入ってたわ…。
衣装も豪華で華々しいかと思ったらシックにスーツや燕尾服…。

どの場面でもやっぱりトップである真飛さんの存在感は凄くて、みんなが太陽である真飛さんを崇めているように見えた。自然とひれ伏す感じに見えたも。
引退なんて信じられないよ。こんなに一体感があるのにトップさんが他の組からやってきて大丈夫なのかと素人の私が心配するようなことじゃないと思いながらも心配になるほどでした。

あとやっぱり何より壮さんに目が行くのね。
とにかく目で追ってしまうの。
最後の大階段では壮さんもピンクの羽根背負って出てきてびっくりしました。
月組は2番手さんがなんとなく微妙な感じだからなのか、羽背負って降りてこられるのトップさんだけだったから、そう言うものなのだと思っていたもの。
昨日の公演ではトップさんと、娘役トップさん、2番手さんの3人が羽つけていて、しかも壮さん全身キラキラのドピンクなスーツw
派手で良いわー。

…長々と語りましたが。とにかく真飛さんと壮さんの魅力にやられました。
今度はトップさん変わるけど、それでも花組公演また行きたい!

| 23:48 | 宝塚 | comments(0) | trackbacks(1) |
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