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腐ったヲタクのブログです。
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『00劇場版-A wakening of the Trailblazer-』
■期待と希望と失望。

00の映画の感想、箇条書き風で続きに入れておきます。
ネタバレありって言うかネタバレしかない。でも内容はそんなに分からないと思う。
そんな内容の感想です。

分からないことだらけで…もう1度見たいです。そしたらいろいろ分かる気がするの(´_ゝ`)



▼以下追記

■00映画感想?

・オープニングはステキ。テンション上がる。

・出だしちょっと張り切ってる?って思うような劇画風の画でした。
……と思うと夢オチならぬ映画オチ。サジと謎の友人が映画を見てる設定で、2ndシーズンと微妙に違う感じの金色のアイツを、せっさん風のキャラクターが倒していました。
混乱するからやめて。金色生きてたかと思って焦った。

・2ndシーズンで金色さんを倒した後の2年間、ソレスタルビーイングは世間に姿を見せないまま、世界は対話重視の宥和政策で少しずつ平和に近付いているそう。
サジが語りながらルイスのお見舞いに。

・デカルトさん!
良い声です。軍で初めてイノベ認定を受けた彼はモルモット扱いされてるらしい。
ひねた性格が良いです。好きです(第1印象で好きになる)。
バーロー大佐改めバーロー准将とコーラとの絡みが良い。

・木星探査船をデカルトさんが破壊するも、地上に破片が落下します。
デカルトさんいちいち格好良い。やっぱり好きです(確かな想い!)。
破片には金属異星体がくっ付いていたいたか、同化していたかで、とにかく地上で脳量子波の強い人が意志を持っている風の金属に襲われます。金属怖い。

・アレハレ!
金属さんに襲われるアレとマリー。アレ→ハレとなって金属さんをおびき寄せるアクロバティックな動き!アレ(ハレだけど)の1番の見せ場です(映画全編を通して1番輝いてたと思うシーン)。

・このあたりで金属さんVS人類的な流れに。
金属さんを倒すべくデカルトさんが投入されます。戦うデカルトさんステキ!
良いよー。ステキだよー。デカルトさん好きー。
まぁそう思っていられたのもつかの間で、気が付いたら金属さんに飲み込まれてる(゚Д゚)!
こんな序盤で?まさかまさか…って思う。
思ったけど、ホントにこれだけでデカルトさん退場です。後半出てこない。信じられないけど、ホントに出て来ない!

前売り券に出てるし、金属さんに取り込まれた訳だし、最終局面でせっさんと対するんだと思うよね?
ラスボス的な感じだと思うよね?
むしろ『もう…もうオレは駄目だ…オ、オレごと消してくれ…!』的な流れだよね?
デカルトさんが金属さんの意思を体現して、せっさんと対話するんだよね?
ってな感じでこんな期待は何度もしましたが、結局本当に出て来ず。
もう残念でならない(*`д´*)!悔しいほどに残念だよーー!
せっさんが駆けつけるけど間に合わず、結果的にソレスタルビーイングとデカルトさんの絡みもなしです。

・せっさんのピンチにティエキター(・∀・)!
相変わらずゴツい機体で、敵を一掃。素敵です。さすがティエ。さすがはヴェーダ。
何の気なしに肉体復活して、相変わらず艶々なおかっぱで登場してるけど、気にしない。これは良い。ティエはやはりこの姿があってこそです。
唐突な復活に意味があるのか分からないけど、取り敢えず私は喜んだよ。
ティエは妖精だと思う。

・金属さんの名前はエルス?
最初バイオハザード的な感じかと思ったけど、途中からアルマゲドン、最終的にはE.T.って感じですね。
木星あたりからエルスさんが大群で来るらしく地球軍は絶対防衛ラインを築きます。バーロー准将が指揮を執るの。
『ってー!』って言ってほしい。

・エルスとの戦闘でせっさんが意識不明、ティエは肉体消失。
…文にしてみると…何だろう…。意外に自然だな、肉体消失。

全体に言えることなんだけど、今回の映画ね、戦闘シーンはどこもとても綺麗です。詳しいことは分からないですが、とにかく気合いが入ってる!って感じます。
機体やエルスの動きも、ビームの流れも、流れるようで迫力有り、しかも単調にならないとこも良い。

このせっさんが負傷したのは、あの2ndでも意味を捕らえきれなかった謎の裸空間での対話を失敗したからなのですよ。
あの裸空間でエルスがどう見えるのかと思った私は下世話ですね。ついでにここであの不思議空間の光の先にエルスに取り込まれてメタルデカルトになったデカルトさんが(裸で)いてくれるんじゃないかと期待した(この時はまだ諦めてなかった)。
…いなかったけどさ(´・ω・`)
みんな期待しなかった?映画中にこんな感じの期待と失望を繰り返すことになります。

んで、ティエね。
せっさんがエルスに攻撃されて、他の3人のマイスターが助けに行こうとするものの、エルスの数が多過ぎて身動き取れない。→ティエが(機体を)分裂、一方でせっさん救出しつつ一方で敵を引き付け自爆。の流れでした。
ティエが機体から救出したせっさんをロックオン(もちろんライル)がトレミーまで持って帰りますが、、ここでヒーローよろしくハムが助けてくれます。ハム良いよ。セリフもそこまで可笑しくない。

トレミー内ではティエが『肉体なんていくらでも用意できる』的なことを言ってみたり、クルーは意識不明のせっさんは心配しても、自爆したティエはスルーだったし。なかなかクールな対応。
ハムも意識不明のせっさんの前でフェルトと会話していると見せかけて独り言言ってみたり。
みんな自由だね←結論。

・あぁそう言えば、あの魔法使いね。
アニメで異常に注目してきたあのポニー。映画ではシリアスぶち壊し担当でした。
結構深刻そうな雰囲気だと思うと、あのポニーが登場して、研究員の女の子といちゃつきます。
いらねーよ!需要0だよ!って思います。思いますが、でも最終決戦前についに魔法使いを卒業できたようなので、取り敢えず『おめでとう』。
本当に需要0だと思うけど(大切なことなので繰り返します)、話題にはなるよね。
『優しくしてください』はハムの名言集を超える名言だと思います。
隙あらば使っていきたい。

・エルスとの最終決戦…基本的に苦戦します。
ライルの『乱れ打つぜー!』もありました。
あえて言おう、ここがライルが一番輝いていたところだと!(基本的にそんなに輝いていない印象)

・小熊が『不可能を可能にする男』に。
アニメの時は思いっきり批判していましたが、映画では良い奴でした。なに、お前ジャイアン?

・地球軍、マイスターズが苦戦する中せっさん覚醒。
ここが刹フェルのピークです。夢の中でもがいて、例の花を掴み取ったと思ったところで、意識覚醒。気が付くと、せっさんの手は涙を浮かべたフェルトの手を掴んでいました。
ありきたりな流れと言えなくもない。うーん、刹フェルですなー。

・ガンダムの妖精・ティエ。
目を覚ましたせっさんは早速エルスとの対話に向かいます、妖精ティエを連れて。
肉体を失ったティエ…萌えー。
半透明で、せっさんの肩あたりを浮遊する姿が溜まりません。マジ欲しい。
あのティエ欲しい。フィギアじゃ嫌なの。肩あたりで浮遊してて欲しいの。そしてヴェーダの力で日々アドバイス的なもの

・ハムーーーー!!!!
ハムが突破口を開いてくれます。
……うん、大丈夫。仮面とか被ればいけるから。骨とか被れば時空を超えても良いから。
今回の映画ではあまり名言的なことはなかったので、素直に格好良いと言えるはずですが。
でも…でもどうしてか面白いんだよね。不思議な男です。

・エルスとの対話?エルスの歴史?
ここらへんよく分からなかったので割愛。
私はイノベじゃないからね。劣等種(@デカルト氏)だからね。
ちょっと理解力に欠けるところはお許しください。

・で、気が付いたら和解。
気が付くとエルスたちは終結し、宇宙空間にあのお花が。
…平和の象徴でしょうか。
何となく腑に落ちない気がしたものの、地球が侵略されると言う危機は乗り切ったよう。

・エンディングはクオリア。
前評判ではクオリアで泣ける、とのことでしたが、ちょっと理解不足のためか、泣けなかった。
でもクオリアは良い曲でした。クオリア、好きです。
それにしてもゆさゆさ勿体ない!デカルトさんも勿体ない!←EDで1番の感想。

・エンディング後。
ちょっと未来にエルスたちの母星に向け外宇宙へ船が出発する。背景にティエっぽい人が映ってるように見えたりもした。
そして最後に問題のシーン。一緒に見に行った友人たちがみんな憤慨していた刹マリなシーンです。
おばあちゃんになったマリナのもとをせっさんが訪れ、あれから時間が経ってしまったが、やはり自分が間違っていた、あなたが正しかった、的なことを言います。しかもマリナと抱擁を交わしながら。
どんなオチやねん!ってな感じです。関西人ならつっこむところかな。

・相対的に。
よく分からない。でも見に行って良かった気はします。
取り敢えず最初にとても大きな期待を持って行ってしまったのが悪かったと思うの。
あまり期待せずに見ていれば迫力とかBGMは良いし、キャラクターが動くのも懐かしくて良いし、楽しめた気がしました。
問題はエンディングだけ。最後の締めがよく分からなかったものの、まぁそんなものと思えばね?
ほらエヴァみたいなものだと…。

やっぱり2回目行きたいよ。




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